Android に入門する



 




Android アプリを作るには何から始めればいいの?



まずは開発環境を整えましょう

Javaの基本を・・・と言いたいけど
Android アプリ開発を通して覚えちゃうのがいいかも

Java 入門を検索する
 


参考サイト:Android developers

開発環境構築

サンプル

Eclipse HELIOS(3.6) に Subversive を入れる

2010/10/19 7:23 に まつぼっくり が投稿

Subversion(SVN) を使ってソースコードを管理します。

当サイトのサンプルコードは SVN にアップされているので、Eclipse のプラグインを使ってダウンロードすると、すぐにプロジェクトが作成されて便利です。

Eclipse のプラグイン Subversive を導入します。

先日、HELIOS で開発環境を構築する記事を書いていた時に、先に日本語化をしてしまったために環境を構築することができませんでしたが、、、、日本語化を最後にやったらうまく構築できました。

今まで、Subclipse を使用していたのですが、今回はSubversive を導入することにしました。
なんで? こっちのほうが使いやすかった・・・というだけです。

プラグインをインストールする

Help > Install new software

Work with : Helios - http://download.eclipse.org/releases/helios

> Collabration
> Subversive SVN Team Provider (Incubation)

この1項目だけにチェックをいれて、インストールを開始します。
Eclipse の再起動を求められるので再起動します。

再起動すると Install Conectors というダイアログが表示されます。
表示されない場合は、SVN リポジトリパースペクティブに行くと表示されるはず・・・

SVN Kit 1.3.2 をインストールしました。(なぜ?なんとなくです)

追加で必要なものがあれば、次の画面にリストが表示されます。

Eclipse を再起動して完了

Subversion(SVN) を使う(ダウンロード編)

2010/10/12 3:18 に まつぼっくり が投稿

当サイトでのサンプルソースコードは SVN でダウンロードできるようにしています。

Eclipse のプラグインをインストールして・・・というのは次回以降に説明したいと思います。
まずは、サンプルソースをダウンロードすることを目的とすると

TortoiseSVN
Windwos用のフリーソフトです。

これをインストールします。日本語化することも簡単にできます。
インストール手順・・・・

というのはサイトを紹介して手抜きさせていただきます(汗


このページで紹介しているダウンロード用のURLを使ってソースコードを自分のPCにダウンロードする方法を紹介します

ダウンロード用のURL
http://gaematsu.googlecode.com/svn/trunk/ListViewSample

任意の場所に ListViewSample というフォルダを作成します。
フォルダを開き右クリックして
SVN checkout を選択すると下図ダイアログが表示されます。



URL of repository : に先ほどのダウンロードURLを入力して OK をクリックすると
ダウンロードが開始されて下図のようになります。


見慣れないアイコンですね・・・
ファイルを更新したりすると違うアイコンになります。更新されたことが分かるようになります。
更新されたらコミットすることで、サーバにあるソースコードが更新されます。

当サイトで紹介しているものはコミットすることができないように設定してありますのでご了承ください。

このアイコンが表示される理由はTortoiseSVNがインストールされているから、ということと
.svn というフォルダにSVNの設定情報が入っているためです。このフォルダを全て削除すれば
上図のようなアイコンは消えます・・・が面倒です。サブフォルダすべてに .svn があります。

不都合がなければ、このまま使っちゃっていいと思いますが、気になる方は下記手順で消すことができます。

  1. フォルダ内で右クリック
  2. TortoiseSVN を選択
  3. Export を選択
  4. エクスポート先のフォルダを選択
  5. OK
  6. 元のフォルダを削除
これで、SVN設定ファイルが削除されます。
これも面倒な気がしますね・・・・




開発環境構築(Win-Eclipse HELIOS)

2010/09/22 17:57 に まつぼっくり が投稿   [ 2010/10/19 7:22 に更新しました ]

途中で挫折しました、、、、非対応なのかな?

いつか対応する日が来たら修正します。

原因は先に日本語化をしてしまったからでした。
日本語化は最後にやりましょう・・・・

ー> 記事を書き直します。(時間があるときに・・・・

先日までに公開した開発環境の構築についての記事は Eclipse 3.5 で記載していました。

今回はEclipse3.6(HELIOS)で環境構築してみます。

JDK のインストールを行ってください。(ここは省略)

Eclipse ダウンロード



http://www.eclipse.org/ 右上の「Download Eclipse」




Eclipse IDE for Java Developers, 99 MB

Windows 32bit をダウンロードします。64bit 版は Android ADT が対応していません。(2010/9/23現在)

このファイルを任意の場所に解凍します。
私はデスクトップに解凍して「eclipse」->「eclipse-helios」にフォルダ名を変更し、「c:\」に移動しました。

今回は日本語化もしちゃいます。

日本語化


Eclipse 日本語化 - MergeDoc Project

Pleiades 本体ダウンロード 安定板1.3.1

ダウンロードしたファイル「pleiades_1.3.1.zip」を任意の場所に解凍します。

左:ダウンロードしたファイルを展開したフォルダ、右:c:\eclipse-helios 

赤枠の二つを eclipseフォルダにコピーします。
Eclipseフォルダのfeatures 、 plugins の中身がなくなっちゃわないように気を付けてください。


Eclipse フォルダのなかにある「eclipse.ini」を開き最終行に下記を記述して保存します。

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
-clean

Windows7 64bi の場合は上記では起動しなくなりました。

それなので下記の方法にします。
\pleiades_1.3.1\readme\eclipse.ini_sample.win.3.5 の中身を eclipse.ini に丸ごとコピーしました。
3.5というファイル名ですが、あまり気にしません。

Eclipse 起動してみる


起動したらワークスペースを選択するダイアログが表示されます。
日本語化されてますね。一安心です。


Android SDK ダウンロード



android-sdk_r07-windows.zip をダウンロード

ダウンロードしたファイルを任意の場所に解凍します。
あとでEclipseで解凍した場所を指定するのでわかりやすいところに解凍してください。
私はc:\ に解凍しました。「C:\android-sdk-windows」

ADT plugin をインストールする

Eclipse を起動

ヘルプ> 新規ソフトウェアのインストール

追加 をクリック

Name : Android (この文字列は任意)
Location: https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/



OK をクリック


  • Developer Tools
    • Android DDMS
    • Android Development Tools
こんなのが出てくればいいです。出てこない場合は

https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

これを

http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

に変更してみてください。 https:// -> http://

Developer Tools の左にある四角にチェックをいれて、「次へ」をクリックします。

あとは、画面を見ながら進んでいけばインストール完了です。





再起動します。


ここで挫折しました。
設定画面に Android という項目がでてきません>< 


対応する日が来たら追記します。2010/9/23



HelloWorld

2010/08/18 23:21 に まつぼっくり が投稿   [ 2010/08/19 3:48 に更新しました ]


新規プロジェクトを作成します。



Opens a wizard to help create a new Android project というアイコンをクリック
もしくは、File > New > Other

Android Project を選択

Project name : 任意 (HelloWorldと入力しました)
Build Target : Android 1.6 (HT-03A, Xperia, IS01 で動作させたいため)
Application name : 任意(HelloWorldと入力しました。日本語でもオKです)
Package name:任意(jp.caldroid.helloworldと入力しましtが)
Create Activity: 任意(クラス名になります。MainActivityと入力しました)
Min SDK Version: 4(Android 1.6 を選択しているので4を入力しました。入力しなくてもいいです)

これで新規プロジェクトが作成されました。
このまま実行すれば、アプリが端末(エミュレータ)にインストールされます。




最初から最後までのを作り直してみました。

YouTube 動画


Toast を表示する

2010/08/15 19:00 に まつぼっくり が投稿

 
 Toast ってなに?
 言葉で説明するよりも実際に見た方が早いので、画面キャプチャを見せます。

詳しくはここを見てね
http://developer.android.com/reference/android/widget/Toast.html
 


ちょっとしたお知らせをしたいときに使います。
表示時間は数秒間で2通り選択する事が可能です。短いか長いか・・・だけ

位置やデザインは自由に変更できますが、タッチイベントとかを取得する事はできないので簡単な絵や文字を表示させるだけしかできません。

画面キャプチャを見ると、上の方の「show Toast」って書いてあるボタンがあるんだけど、これを押すとToastが表示されるようにプログラムを書きました。

といってもたいした事をしてないんだけど・・・・

サンプルコードのダウンロードは
http://matsudroid.googlecode.com/svn/trunk/
Eclipse で subclipse とかを使えばダウンロードできます。

直接見る場合は
http://code.google.com/p/matsudroid/source/browse/#svn/trunk/Toast

Toast を表示するソースコードはこちら
http://code.google.com/p/matsudroid/source/browse/trunk/Toast/src/jp/caldroid/ydeb/toast/MainActivity.java


コード

Toast.makeText(this, "これがToastです", Toast.LENGTH_LONG).show();

この使い方ばかり見るので、絵はどうやって表示するのかわかりにくいですね。

位置の指定とかもできるので、そんなサンプルは次回以降紹介します。


Hello world! (Hello Android!)

2010/08/15 15:15 に まつぼっくり が投稿

123開発環境が構築できたらさっそく何か作ってみましょう。

基本的なものといえば・・・ Hello world! ですね><


今回は画面にHello world!を表示するだけのプログラムを作成します。

Eclipse を起動します。

Mac なら Eclipse.app 、Winなら・・・ 同じアイコンのやつを・・・・


起動したら、前回終了したときの状態が復元されました。


新規プロジェクトを作成します。

上図のアイコンをクリックするか、
File > New > Other > Android project
を選択

Project name : 任意(入力しない場合は、下記の操作で自動で設定されます)

Contents
:  create project from existing sample を選択
Samples : が選択できない状態ですので、選択できるように Build target を選択します。

Build target : Android 1.6 (Xperia 、IS01、HT-03A)
これは重要です。何をターゲットとするかで使用できる機能が違います。
また、実機(携帯電話)に搭載されているOSによって選ぶターゲットがかわります。
Xperia は Android OS 1.6(2010.8.16現在)のため、Android 2.1 をターゲットとした場合、Xperia にアプリをインストールする事はできません。

Samplesが選択できるようになりました。


HelloActivity を選択

あとは自動で入力されます。


Finish をクリックすると、Eclipse の左にあるツリーに

 HelloActivity というプロジェクトができています。(プロジェクト名を変更していれば、その名前)

実機をPCに接続しているならば、ここで実行しちゃいましょう!わくわく


HelloActivity を右クリック
Run As > Android Application

実機が1台だけしか接続されていない場合は、その端末にインストールされ画面が起動します。



実機が無い場合はエミュレータが起動します。(エミュレータの設定がまだの場合は、先に設定します)


バージョン管理 subversion(SVN)

2010/08/14 19:14 に まつぼっくり が投稿

アプリを開発しました!
さぁ公開!!!

数日後・・・
「不具合がありますよ」とユーザからメールをもらう

修正したぞ!
再度公開!!!

またまた数日後・・・・
「前は動いてたのに、あの機能が使えなくなりました」とユーザからメールをもらう


・・・・前の機能ってどんなソースコードだったっけ?消しちゃったよぉ

開発を始めたばかりのころは、よくやってた私の実話です(すいません嘘をつきました

前のバージョンに戻したいという事は、しょっちゅうあることではありませんが
ローカルでソースコードを管理しているとパソコンが故障してしまったら、そのソースコードが無くなってしまう可能性があります。

そこでバックアップ!

毎回、ファイルをバックアップ用のCDや外付けHDDにコピーするのも面倒です。

そこでsubversion!

Git は私は理解できてないので紹介すらしません。

バックアップもできるし、バージョン管理もしてくれます。
古いバージョンに戻したいときも解決してくれます。

ここで紹介するのは、一人で開発することを前提としています。
複数人で開発すると不具合が出る可能性がありますので、お勧めしません。

今回の対象者:SVNを使った事がある人(すいません、画像とか使ったものは後日・・・)

対象OS:Mac



DropBox + subversion


DropBox


DropBox は2GBの容量まで保存できる外付けHDDみたいなイメージでいいと思います。
外出先のPCからも、iPhone、iPad、Android端末からもアクセスすることができます。
2GBまでは無料です。知人ともフォルダを共有する事ができます。

DropBox


まずは、DropBoxのユーザ登録をしてください。手順は省略させていただきます。

次に

Subversion


今回はMacで説明させていただきます。Winはこちら(準備中)

コンソールで

svnadmin create /Users/macuser/Dropbox/repo/repo0001/

赤い文字のところは適宜書き換えてください。

Macの場合は、DropBoxだけインストールすればいいです。

Eclipse からアクセスする場合は subclipse などをインストールするといいと思います。

Location の設定は

file://localhost/Users/macuser/Dropbox/repo/repo0001/



経験者の方は、この情報だけでなんとかいけるはず・・・・


開発環境構築(Win)

2010/08/14 5:43 に まつぼっくり が投稿

私のメインの開発環境はWindows7(64bit)です。

64bitだから・・・ということは気にせずに 32bit の方も参考にしてください。
違いは、ダウンロードするファイルが違うだけです。

JDK をダウンロードする


ダウンロードサイトはこちら

詳しくは・・・・JDKをインストールする

Eclipse をダウンロードする


最新版を!と言いたいのですがここで紹介するのは私の開発環境と同じものということで

http://www.eclipse.org/galileo/

ここから Eclipse 3.5 (Galileo)をダウンロードします。



上にある Download ボタンではなく、赤枠の DOWNLOAD NOW をクリックします。


Eclipse Classic 3.5.0 をダウンロードします。
赤枠右の方にある Windows 32-bit をクリックします。

ダウンロードが完了したら、任意の場所に展開してください。
私はCドライブ(c:¥)に展開しました。c:¥ecllipse の中に青い丸のアイコンがあるので、それをダブルクリックすると起動しちゃいます。
最初にワークスペースを聞かれるので、それも任意の場所を指定してください。
私は何も変更しませんでした。

まだ、ダウンロードしなければ行けないものがあるのでEclipseは放置します。
というか、ここを読んでるときは、まだダウンロードが完了してないですよね

というわけで次

Android SDK をダウンロードする

http://developer.android.com/index.html

上の方にSDKというタブがありますので、そこをクリックします。



次のページで対応するOSのものをダウンロードします。

ダウンロードが完了したら任意の場所に展開します。
私は・・・c:¥ 直下に展開しました。

ADT plugin をインストールする

Eclipse を起動します。
私は日本語化していないのでメニュー項目とか英語のままです。日本語化している方は読み替えてください。

Help > Install New Software 選択する


Add をクリック

Name : Android (この文字列は任意)
Location: https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

OK をクリック


  • Developer Tools
    • Android DDMS
    • Android Development Tools
こんなのが出てくればいいです。出てこない場合は

https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

これを

http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

に変更してみてください。 https:// -> http://

Developer Tools の左にある四角にチェックをいれて、Next をクリックします。

あとは、画面を見ながら進んでいけばインストール完了です。

Eclipse を再起動すると


画面の上に赤枠のものが増えています。

一番左のアイコンをクリックします。


Android SDK and AVD Manager が開きます。

Available Packages を選択して、右に表示されるツリーの中から必要なものにチェックをして
Install Selected ボタンを押します。

全部をインストールしてもいいのですが・・・かなり時間がかかるので余裕があるときにやった方がいいです。

Xperia, HT-03A をターゲットとしてアプリを開発するならば、1.6という文字が含まれているものをインストールします。
実機を使って開発する場合は、USB driver もインストールしてください。


ここまでできると、開発環境の構築は完了です。

AVD は・・・・
実機が無い場合は、エミュレータを使う事になりますが・・・これはそのうち書きます。

おつかれさまでした。

開発環境構築(Mac)

2010/08/08 20:18 に まつぼっくり が投稿   [ 2010/08/17 11:47 に更新しました ]

Mac でAndroid開発環境を構築する

どしろ〜とが書いてますので、間違えとかありましたら教えていただけるとうれしいです。
Twitter@kouichi_matsuda
http://twitter.com/kouichi_matsuda

Windows との違いは JDK のインストールくらいでしょうか・・・
時間ができたらWindowsでの開発環境構築もやってみます。Linuxはやりません。

まずは・・・

Eclipseをダウンロードする

2010/08/09 現在で対応しているものです。
Eclipse のバージョンは最新版でやりたいのですが、まだ対応してないらしいです(何がたいおうしてないんだろう?プラグインかな?

インストールする前に、ダウンロードですね
ダウンロードはこちら
http://www.eclipse.org/
右上にダウンロードページへのリンクがあります。

上記リンクからダウンロードに進むと、最新版になってしまうので下記リンクからダウンロードページへ進んでください。
http://www.eclipse.org/galileo/
左上にある Download ではなく、右上にある Download now をクリックします。



Eclipse classic をダウンロードする事にしました。
右の方にOSとか書いてあるので、自分の環境の物をダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、ファイルを展開します。
展開して作成されたフォルダ eclipse を任意の場所に移動させてインストール完了です。
私は、アプリケーションフォルダにコピーしました。

Android SDK をダウンロードする

http://developer.android.com/index.html

上の方にSDKというタブがありますので、そこをクリックします。



次のページで対応するOSのものをダウンロードします。

ダウンロードが完了したら任意の場所に展開します。
私は・・・Windows の環境ではc:¥ 直下に展開しました。
Mac では アプリケーションフォルダに展開しました。

Eclipse 設定


Eclipse を初めて起動すると、上図のような画面が出ます。
赤い枠のボタンを押して、普段使う見慣れた画面にします。しなくてもいいかもしれませんけど・・・

ADT plugin をインストール

Help > Install new software を選択


Add を押します。





Name は任意です。自分が分かればいいです。
Location は https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を書いてください。

先に進まない・・・とかになったら、
  http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
にしてみてください。動き出す事があります。あと、会社とかでProxyの設定が必要な環境の場合は社内ITとかシステム部とかに聞く必要があるかもしれません。


OK を押します。




Developer Tools の左にある 四角にチェックを入れてください。
Next を押して次の画面へ、、、画面の指示に従いといいたいですが
私は英語が苦手なので、、、とりあえず Next とか Accept とかを押しながら進みました。

インストールが終わると、Eclipse を再起動していいか聞かれるので Yes にします。


なんか増えてます。
押したくなりますが、その前に設定をすませましょう。

Mac だと 環境設定という項目から開きます。
Windows だとWindow > Preference から開きます。(間違えてたらごめんなさい
下図のような画面がでます。


Android という項目を選択して、SDK Location を入力します。
これは、Android SDK を展開した場所を入力してください。

私はアプリケーションフォルダに展開したので、

/Applications/android-sdk-mac_86

と入力(Browseで選択)しました。


もう一踏ん張りです!!


Android OS 1.6 で開発するために対応するSDKをダウンロードする必要があります。



Available Packages を選択すると、右側に上図のような一覧が表示されます。
(表示するには一番上の地球儀の横にある三角形をクリックしてみてください。)

Xperia や HT-03A、IS01 向けにアプリを作る場合は、1.6 という文字が含まれているものにチェックをいれます。

Desire だけでいいということであれば 2.1 が含まれているものをチェックします。

時間に余裕があるときは、全部ダウンロードしちゃってもいいです。あとHDDに余裕があれば・・・

Install Selected を押すとダウンロード、インストールが開始されます。


ここまでできたら開発環境の構築が完了です。
おつかれさまでした。


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